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OTC薬の副作用報告、1251件に

2011年05月22日(日)09時00分配信 配信日:11/05/22 09:00 icon_view1633view icon_view1633view
厚生労働省は平成17年度から21年度までの一般用医薬品の副作用報告状況を公表し、総合感冒薬などで計1251件発生していることがわかった。5年間の副作用報告によると、総合感冒剤(かぜ薬)が456件で最も多く、主な副作用ではスティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)、急性腎不全、肝不全などが多く報告されている。次いで解熱鎮痛消炎剤が240件寄せられ、主な副作用はSJS、関質性肺疾患、肝障害などとなっている。
(情報提供元:薬局新聞社

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