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今年は大丈夫?インフルエンザワクチンの製造量

2011年08月06日(土)09時00分配信 配信日:11/08/06 09:00 icon_view693view icon_view693view
■2960万本の製造予定量

7月29日、厚生労働省で「インフルエンザワクチン需要検討会」が開催された。検討会では、今年度のインフルエンザワクチンの製造量が最大2960万本程度になる見通しが明らかになった。同省は「十分な製造・供給能力は確保されている」と、現時点の需要見込みを上回っていること示した。

■ワクチン不足の心配は無し

埼玉県立大学では、医療機関など8万3965施設から無作為に抽出した3376施設でのワクチン接種状況を調査した結果、今冬には2526万から2553万本程度の需要があるとの見解を示した。

また、国立感染症研究所の調査では、東日本大震災の被災地域を除いた全国4012世帯、1万1585人へのアンケートから、2788万本程度の需要があると報告した。

同省は、調査の結果を踏まえて今冬のインフルエンザワクチンの需要が2526万から2788万本程度あるとした。現段階では、ワクチンメーカーが見込んでいる2960万本の製造予定量を上回っている。

現在、小児のインフルエンザワクチン接種において接種方法の変更が検討されている。変更が行われた場合、インフルエンザワクチンの需要は現時点から増えると見込まれる。同省では、接種方法の変更で需要が増加した場合でも、インフルエンザワクチンが不足することはないとしている。

(情報提供元:エスタイル)

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