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1日1回投与のパーキンソン病治療薬が発売に

2011年08月16日(火)09時01分配信 配信日:11/08/16 09:01 icon_view919view icon_view919view
■パーキンソン病患者の利便性に応える

日本ベーリンガーインゲルハイム(東京都品川区)は、1日1回投与のドパミン作動性パーキンソン病治療徐放性製剤ミラペックスLA錠を発売することを7月20日に発表した。

ミラペックスLA錠は、ドパミン作動性パーキンソン病治療薬のプラミペキソールを徐放性製剤化したもの。同社では、「1日1回投与の徐放性製剤にしたことで、パーキンソン病患者の利便性、治療上の服薬アドヒアランスの更なる向上が期待できる」とコメントしている。

■1日1回の服用になれば助かる、患者アンケートから

また、同社では、パーキンソン病患者の服薬状況に関するアンケート調査を実施し、8月3日にその結果を公表している。調査は約8000人の全国パーキンソン病友の会会員を対象にした郵送によるリサーチで、調査期間は2010年8月1日~9月13日、3046人から回答を得られた。調査には、順天堂大学医学部脳神経内科・服部信孝教授らが実施にあたった。

この調査で、97%の患者が2種類以上の薬剤を服薬しており、73%の患者が「現在服用している薬の1つでも1日1回の服用になれば助かる」と回答していることがわかった。これを受けて、服薬する薬の数や回数を少なくできることが何より患者から望まれている、との見解を示している。

(情報提供元:「ナース専科」マガジン編集部

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