業界ニュース

カテゴリーを選択

医薬品/医薬部外品 

<<前のニュース

次のニュース>>

アルツハイマー病防止に効果か

2012年02月05日(日)09時00分配信 配信日:12/02/05 09:00 icon_view1112view icon_view1112view
■コレステロール低下薬に原因となるタンパク質減らす効果

福井大学(福井市)の浜野忠則講師(神経内科学)が、血液中のコレストロール値を下げる薬にアルツハイマー病の原因となるタンパク質を減らす効果があることを発表した。

■認知症患者の半分がアルツハイマー病

アルツハイマー病は異常を起こしたタンパク質が脳内組織の神経細胞に蓄積し、細胞を破壊することによって引き起こされるという説が有力。認知症の患者の半数近くをアルツハイマー病の患者が占めているとされているが、今回の発見によりアルツハイマー病の発症防止や、進行を遅らせることができる可能性がある。

産経新聞の報道によると、浜野講師は「臨床研究で効果を検証し、数年以内に治療薬として使えるようにしたい」と話している。
(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1336件)

show

2017.09.20 new 260.いよいよ動き出した第二薬剤師会 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.09.13 new 259.“要注目”検討会での方向性 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.09.07 91.先生 【世塵・風塵】

2017.09.06 258.この表現に耳を疑った 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.08.30 257.言葉の印象が事の重大さを遠ざける? 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(19957件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(2件)

show

ブログ(5652件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:09月16日~09月23日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:09月16日~09月23日

もっと見る