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日薬、トラネキサム酸などの1類継続を要望 

2012年03月16日(金)10時05分配信 配信日:12/03/16 10:05 icon_view1350view icon_view1350view
日本薬剤師会は一般用医薬品のリスク区分の変更に対して意見を提出した。いずれの成分に対しても「第1類としての取扱い」を要望している。今回意見を提出した成分は、本年1月11日に開催された薬事・食品衛生審議会安全対策調査会でリスク区分の移行が了承された『トラネキサム酸(販売名トランシーノ=第一三共ヘルスケア)』と『フラボキサート(販売名レディガードコーワ=興和)』をはじめとする5成分。「トラネキサム酸」については副作用頻度は高くないと前置きしたうえで「長期投与による血栓リスク等が懸念される。これを最低限に抑えるためにも適切な使用が望まれる」とし、またダイレクトOTC薬として承認された経緯などから「引き続き第1類での販売」を要求している。
(情報提供元:薬局新聞社

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