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糖尿病治療薬、動脈硬化にも効果か

2012年05月07日(月)17時00分配信 配信日:12/05/07 17:00 icon_view1066view icon_view1066view
■動脈硬化の抑制に効果

佐賀大学医学部の野出孝一教授(循環器内科)らの研究グループが、糖尿病の治療薬に用いられるホルモン薬剤が動脈硬化の抑制にも効果があることを突き止め、欧州動脈硬化学会誌で発表しました。

■糖尿病とその合併症の治療に役立つ可能性

佐賀新聞の報道によると、研究グループでは、人体の血管内皮細胞の実験で、インスリン分泌を促す消化管ホルモン「インクレチン」が細胞老化や血管の炎症を引き起こす酸化ストレスなどを抑えて動脈硬化を防ぐことを明らかにしました。糖尿病によって引き起こされる動脈硬化の治療につながる可能性があります。

佐賀新聞の報道によると、野出教授は
「今後も糖尿病患者の増加が見込まれる中、合併症も含めた治療が重要になる。あまり研究が進んでいないインクレチンと動脈硬化との関係を解明していきたい」
と話しています。
(情報提供元:エスタイル)

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