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ワクチンで小児の髄膜炎患者数減少 来年より公的予防接種に

2012年05月28日(月)17時00分配信 配信日:12/05/28 17:00 icon_view917view icon_view917view
■来年度より公費接種の制度化

小児の細菌性髄膜炎予防として、インフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンと、肺炎球菌ワクチンが2010年より暫定的に公費接種の対象となり、これを受けて2011年に、ワクチンの接種率があがった。厚生労働省は、2013年度から公的予防接種を制度化することを5月23日に発表した。

■暫定公費接種の結果、ヒブと肺炎球菌の患者数が減少

同省が、2011年の小児のヒブ感染による細菌性髄膜炎の動向を調査したところ、0歳から4歳の患者数は2008年から2010年の3年間での年平均に比較して、約半数に減少していた。

肺炎球菌が原因の細菌性髄膜炎も、同様の調査で25%の減少が見られた。

この患者数の減少は、公費助成によりワクチン接種が普及した成果であると見られている。

同省では、同日、子宮頸がんワクチンに対しても公的予防接種の対象とすることを発表した。
(情報提供元:エスタイル)

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