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第一部会、便秘治療のアミティーザなど販売承認

2012年06月06日(水)17時00分配信 配信日:12/06/06 17:00 icon_view1306view icon_view1306view
■ソマチュリン皮下注とともに承認へ

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は、6月1日、スキャンポファーマの便秘症治療薬アミティーザカプセルなどの製造販売を、審議の上で了承したと発表した。

今回、審議の上で承認したのは、スキャンポファーマ(本社:東京都千代田区)の慢性特発性便秘症治療薬・アミティーザカプセルと、帝人ファーマの先端巨大症治療薬・ソマチュリン皮下注の製造販売。

■新しいお通じの助っ人登場へ


アミティーザが対応する慢性特発性便秘症は、大腸内に便が滞留し、便通がない症状が6カ月以上継続されるもの。便が硬い、腹痛、膨満感、不快感などの症状が出る。

主に65歳以上の高齢者に多い疾患で、加齢に伴う体力の低下や腸障害、食物繊維の摂取不足、運動不足などが原因と見られる。

アミティーザ(一般名はルビプロストン)の効能は、次の通り。
同薬は、小腸の上皮にあるクロライドチャネルを活性化させることで、腸管内での腸液の分泌を促進。これにより、便を柔軟化し、便が腸管内を動きやすくすることで、排便を促進する。

腸から便を押し出す「ぜん動運動」を促す従来の便秘薬とは異なる特色があり、新たな便秘治療薬の一つとして期待される。
(情報提供元:エスタイル)

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