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抗インフル薬、行政備蓄の見直し開始

2012年08月28日(火)09時46分配信 配信日:12/08/28 09:46 icon_view838view icon_view838view
厚労省 「ラピアクタ」「イナビル」は採用なるか、有効期限ネックに
厚生労働省は行政備蓄用の抗インフルエンザウイルス薬の見直しを開始する。国と都道府県は現在、中外製薬の「タミフル」とグラクソ・スミスクラインの「リレンザ」を備蓄しているが、新たに塩野義製薬の「ラピアクタ」、第一三共の「イナビル」を採用するかが注目される。
(情報提供元:医薬経済社

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