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厚労省・安全性情報 「リリカ」の副作用報告、3年間で34例

2012年08月30日(木)10時03分配信 配信日:12/08/30 10:03 icon_view3522view icon_view3522view
厚生労働省は29日、医薬品・医療機器等安全性情報を公表。ファイザーの末梢性神経障害性疼痛治療剤「リリカカプセル」(一般名=プレガバリン)について、直近約3年間(09年4月1日~12年6月7日)の副作用報告が、めまい・意識障害関連17例、低血糖症3例、間質性肺炎関連5例、ショック・アナフィラキシー様症状関連5例、皮膚粘膜眼症候群関連4例の計34例にのぼることが明らかになった。死亡例はなかった。
(情報提供元:医薬経済社

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