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グラクソ パーキンソン病治療薬「レキップ(R)CR錠」発売

2012年09月02日(日)09時00分配信 配信日:12/09/02 09:00 icon_view1617view icon_view1617view
■1日1回の服用で血漿中ロピニロール濃度をコントロール

グラクソ・スミスクライン株式会社は、2012年8月28日に、パーキンソン病治療薬「レキップ(R)CR錠2mg」、「レキップ(R)CR錠8mg」(ロピニロール塩酸塩徐放錠、以下「レキップ(R)CR錠」)の発売を開始しました。

「レキップ(R)CR錠」は、1日1回の投与で、血漿中ロピニロール濃度を24時間良好にコントロールすることができるとされています。

■「レキップ(R)錠」から安全に切り替えが可能

同社では、日本において、2006年12月から「レキップ(R)錠」をパーキンソン病治療薬として、1日3回服用として販売をしています。

新発売となる「レキップ(R)CR錠」は、早期のパーキンソン病患者において、運動能力検査や日常生活動作を改善し、また、進行期のパーキンソン病患者においても、「レキップ(R)錠」と同じく、運動能力検査や日常生活動作が改善する特性があります。

レキップ(R)CR錠
【製品名】
「レキップ(R)CR 錠2mg」、「レキップ(R)CR錠8mg」
【一般名】
ロピニロール塩酸塩
【承認取得日】
2012年6月29日
【発売日】
2012年8月28日
【薬価】
2mg 1錠:273.60円、 8mg 1錠:941.40円
【用法・用量】
通常、成人にはロピニロールとして1日1回2mgから始め、2週目に4mg/日とする。以後経過観察しながら、必要に応じ、2mg/日ずつ1週間以上の間隔で増量する。いずれの投与量の場合も1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、ロピニロールとして1日量16mgを超えないこととする。
(情報提供元:エスタイル)

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