運営からのお知らせ

業界ニュース

カテゴリーを選択

医薬品/医薬部外品 

<<前のニュース

次のニュース>>

ノバルティス 「ゾレア皮下注用75mg」承認取得

2012年09月28日(金)17時00分配信 配信日:12/09/28 17:00 icon_view862view icon_view862view
■皮下注用150mgに加えて、75mgが登場

ノバルティス ファーマ株式会社は、2012年9月20日、気管支喘息治療剤「ゾレア(R)皮下注用75mg」の、製造販売承認を取得したと発表しました。

「ゾレア」は、気管支喘息治療薬として開発された世界初のヒト化抗ヒトIgEモノクローナル抗体。アレルギー反応に関与しているIgEに直接結合し、その作用を特異的に阻害することで、喘息の病態の根底にあるアレルギー炎症反応を抑制する働きをします。

■医療現場のニーズに対応した薬剤の提供が可能に


「ゾレア」は、2009年1月に150mg製剤の製造販売承認を取得しました。1回あたりの投与量や投与間隔は、投与前の血清中総IgE濃度と体重を基に投与量換算表に従って設定されます。

今回、新規格製剤として75mg製剤が追加されたことにより、投与量や投与間隔に対応する方法として、150mgまたは75mg製剤を用途に合わせて組み合わせ使用するという選択肢が広がり、医療現場のニーズに対応した薬剤の提供をすることが可能となりました。

ゾレア(R)皮下注用75mg(Xolair(R) for s.c. injection)
【一般名】
オマリズマブ(遺伝子組換え)
(Omalizumab:Genetical Recombination)
【効能又は効果】
気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)
【用法及び用量】
通常、成人にはオマリズマブ(遺伝子組換え)として1回75~375mgを2又は4週間毎に皮下に注射する。1回あたりの投与量並びに投与間隔は、初回投与前の血清中総IgE濃度及び体重に基づき、投与量換算表により設定する。
(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1305件)

show

2017.04.21 new 薬剤師が知っておきたい! これからの肺がんチーム医… 【特集記事】

2017.04.19 new 238.良かったと感じられる行動はどんなことか 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.04.13 39.4人に1人が週1回以上訪れるドラッグストアで… 【オモテに出ている裏話】

2017.04.12 237.薬剤師56位の意味とは 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.04.06 86.残薬 【世塵・風塵】

もっと見る

業界ニュース(19575件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(2件)

show

ブログ(5541件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:04月18日~04月25日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:04月18日~04月25日

もっと見る