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ノバルティス 「ゾレア皮下注用75mg」承認取得

2012年09月28日(金)17時00分配信 配信日:12/09/28 17:00 icon_view891view icon_view891view
■皮下注用150mgに加えて、75mgが登場

ノバルティス ファーマ株式会社は、2012年9月20日、気管支喘息治療剤「ゾレア(R)皮下注用75mg」の、製造販売承認を取得したと発表しました。

「ゾレア」は、気管支喘息治療薬として開発された世界初のヒト化抗ヒトIgEモノクローナル抗体。アレルギー反応に関与しているIgEに直接結合し、その作用を特異的に阻害することで、喘息の病態の根底にあるアレルギー炎症反応を抑制する働きをします。

■医療現場のニーズに対応した薬剤の提供が可能に


「ゾレア」は、2009年1月に150mg製剤の製造販売承認を取得しました。1回あたりの投与量や投与間隔は、投与前の血清中総IgE濃度と体重を基に投与量換算表に従って設定されます。

今回、新規格製剤として75mg製剤が追加されたことにより、投与量や投与間隔に対応する方法として、150mgまたは75mg製剤を用途に合わせて組み合わせ使用するという選択肢が広がり、医療現場のニーズに対応した薬剤の提供をすることが可能となりました。

ゾレア(R)皮下注用75mg(Xolair(R) for s.c. injection)
【一般名】
オマリズマブ(遺伝子組換え)
(Omalizumab:Genetical Recombination)
【効能又は効果】
気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)
【用法及び用量】
通常、成人にはオマリズマブ(遺伝子組換え)として1回75~375mgを2又は4週間毎に皮下に注射する。1回あたりの投与量並びに投与間隔は、初回投与前の血清中総IgE濃度及び体重に基づき、投与量換算表により設定する。
(情報提供元:エスタイル)

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