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悪性軟部腫瘍の治療に 「ヴォトリエント錠」承認

2012年10月06日(土)09時00分配信 配信日:12/10/06 09:00 icon_view1112view icon_view1112view
■類薬少なし 待望の治癒薬

グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区)は9月28日付で、抗がん剤「ヴォトリエント錠200mg」の製造販売に関する承認を取得したことを発表した。

効能・効果を承認されたのは、悪性軟部腫瘍。国内患者数が約3000人とされる希少ながんだ。同薬は、悪性軟部腫瘍に対する初の分子標的薬。類薬はドキソルビシン塩酸塩とイホスファミドのみと少なく、待望の新規抗がん剤である。

今回承認された効能のほかにも、同社は腎細胞がん・卵巣がんなどの治療も視野に入れ、臨床試験を行っている。

■保険償還前の薬剤供給プログラムについて

同症への治療の選択肢が限られていることなどを背景に、同社は「保険償還前の薬剤供給プログラム」を発表した。

薬価が決定し販売されるまでの期間、悪性軟部腫瘍の開発治験に参加した医療機関に限って、同薬を0円で供給するという内容。可能な限り早期の提供を実現するねらいだ。

製品名:「ヴォトリエント(R)錠200mg」
一般名:パゾパニブ塩酸塩
承認取得日: 2012年9月28日
効能・効果: 悪性軟部腫瘍
用法・用量: 通常、成人には、パゾパニブとして1日1回800mgを食事の1時間以上前又は食後2時間以降に経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

(情報提供元:エスタイル)

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