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【PMDA】医薬品の適正使用に関するお知らせ-テラビック-

2012年10月25日(木)17時00分配信 配信日:12/10/25 17:00 icon_view861view icon_view861view
■皮膚科専門医との連携が必要

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、 「製薬企業からの医薬品の適正使用に関するお知らせ」に、「テラビック(R)錠 250mg 適正使用に関するお知らせ」を、2012年10月19日に掲載しました。

「テラビック(R)錠」は、「テラビック(R)錠」、「ペグインターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)」、「リバビリン」の3剤併用療法により、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson 症候群)等の全身症状を伴う重篤な皮膚障害が発現するおそれがあります。

そのため、必ず皮膚科専門医との連携をした上で使用するように、注意喚起がされています。

■急激に症状が悪化し、死亡に至った例も報告

テラビック投与中の「中毒性表皮壊死融解症(TEN)」の報告は2例あり、そのうち1例については、グレード1から3へ急激に悪化し死亡しています。

そのため、田辺三菱製薬では
・グレード1の皮膚障害の時点でも必要に応じて皮膚科に紹介すること。
・グレード2以上の皮膚障害が発現した場合は、すみやかに皮膚科専門医と連携の上、適切な処置を行うこと

について、注意をして欲しいとしています。

なお、「テラビック(R)錠」については、2012年9月18日に、
「テラビック(R)錠250mg 投与中における腎機能障害のリスク因子について」
も掲載されています。そちらについても、あわせてご確認下さい。
(情報提供元:エスタイル)

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