運営からのお知らせ

業界ニュース

カテゴリーを選択

医薬品/医薬部外品 

<<前のニュース

次のニュース>>

バイエル薬品、イオパミロン65mlを発売

2013年02月26日(火)17時00分配信 配信日:13/02/26 17:00 icon_view916view icon_view916view
■新たな容量規格で診断医療機器の進化に対応

バイエル薬品株式会社は14日、造影剤の「イオパミロン注」について、新たに「イオパミロン注370 シリンジ 65ml」(一般名:イオパミドール)の容量製剤の販売を開始したことを発表した。

従来この「イオパミロン」は、50ml、80ml、100mlの3規格での販売となっていたが、新たに65mlタイプが加わることにより、とくに心臓CT検査を受ける患者に、最適な投与量の選択肢が広がるとされている。

■より現場の多様なニーズへも対応

バイエルの1事業部である「バイエル ヘルスケア ラジオロジー&インターベンショナル」は、バイエル造影剤事業とメドラッド事業の強みを組み合わせて設けられた事業部で、X線CT検査、MRI検査で使用される造影剤、および同検査や心臓・末梢血管疾患における診断・治療で用いられる注入装置の製造と開発を行っている。

そうしたバイエルの「イオパミロン注」は、日本に初めて導入された用時調整することなく使用できる非イオン性X線造影剤で、現在も日本国内において、もっとも使用されている代表的な造影剤のひとつである。年間約250万検査に使用されているといい、きわめて大きなシェアをもっているといえる。

イオパミロン注は良好な造影能と耐用能をもち、CT、血管造影、尿路造影、血管内治療など、鮮明な画像を必要とする主要なX線撮影法で用いることができる。その投与量は、各種体格指標その他によって規定・算出されるが、近年診断医療機器の進歩にも伴って、既存容量にないニーズも高まっていた。
(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1312件)

show

2017.06.21 new 247.日本橋の神社 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.06.15 new ジェネリック|後発品の選択基準、患者への勧め方・説… 【特集記事】

2017.06.14 246.機械からポンッと薬が出る 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.06.08 ジェネリック|切り替えには薬局薬剤師の影響力が大 【アンケート結果】

2017.06.07 245.高齢者委員は静かに会合の核心を突いた 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(19752件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(2件)

show

ブログ(5595件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:06月19日~06月26日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:06月19日~06月26日

もっと見る