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アレルギーのお薬「アレグラ」につづき「ディレグラ」登場

2013年03月16日(土)09時00分配信 配信日:13/03/16 09:00 icon_view8909view icon_view8909view
■「ディレグラ」が初の配合剤として新登場

サノフィー株式会社からアレルギー性疾患治療薬である「ディレグラ配合錠」が発売された。一般名はフェキソフェナジ塩酸塩、塩酸プソイドエフェドリンだ。

■新しいディレグラとは何か

第2世代抗ヒスタミン薬では、ディレグラ配合剤は初の経口配合剤だ。フェキソフェナジ塩酸塩(製品名・アレグラ/第2世代抗ヒスタミン)に経口血管収縮薬であるプソイドエフェドリンが配合された。

ディレグラ配合剤は、鼻閉症状を伴うアレルギー性鼻炎患者に対して、1剤のみで3大症状と言われるくしゃみ、鼻づまり、鼻水のアレルギー鼻炎の症状に改善の効果をもたらす。

■アレグラ、眠気ふせげの第2世代薬

アレルギー性疾患治療薬のアレグラは第2世代抗ヒスタミン薬として登場した。第2世代の薬は、第1世代のそれと比較すると、眠気や抗コリンなどの副作用が低いと見られる。

アレグラの一般名はフェキソフェナジ塩酸塩だ。2000年に発売し、アレルギー性鼻炎、皮膚疾患(アトピー性皮膚炎や皮膚そう痒症など)や蕁麻疹に対する効果が承認されている。また、水なしでも服用できるタイプも発売された。


「アレグラ」の高い知名度、信用度からすると驚くべき事実であるが、サノフィー・グループの日本人の社員数はわずか3000人ほどである。ともあれ、世界100以上の国に11万人以上の社員を持つグループだ。

グループの本社はフランスのパリにあり、アメリカにも上場市場をもち、グローバルな事業を展開し、各国からの信用を獲得している。

サノフィー・グループのモットーは
「日本の健康と笑顔に貢献し、最も信頼されるヘルスケアリーダーになる」
である。
(情報提供元:エスタイル)

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