運営からのお知らせ

業界ニュース

カテゴリーを選択

医薬品/医薬部外品 

<<前のニュース

次のニュース>>

アレルギーのお薬「アレグラ」につづき「ディレグラ」登場

2013年03月16日(土)09時00分配信 配信日:13/03/16 09:00 icon_view8498view icon_view8498view
■「ディレグラ」が初の配合剤として新登場

サノフィー株式会社からアレルギー性疾患治療薬である「ディレグラ配合錠」が発売された。一般名はフェキソフェナジ塩酸塩、塩酸プソイドエフェドリンだ。

■新しいディレグラとは何か

第2世代抗ヒスタミン薬では、ディレグラ配合剤は初の経口配合剤だ。フェキソフェナジ塩酸塩(製品名・アレグラ/第2世代抗ヒスタミン)に経口血管収縮薬であるプソイドエフェドリンが配合された。

ディレグラ配合剤は、鼻閉症状を伴うアレルギー性鼻炎患者に対して、1剤のみで3大症状と言われるくしゃみ、鼻づまり、鼻水のアレルギー鼻炎の症状に改善の効果をもたらす。

■アレグラ、眠気ふせげの第2世代薬

アレルギー性疾患治療薬のアレグラは第2世代抗ヒスタミン薬として登場した。第2世代の薬は、第1世代のそれと比較すると、眠気や抗コリンなどの副作用が低いと見られる。

アレグラの一般名はフェキソフェナジ塩酸塩だ。2000年に発売し、アレルギー性鼻炎、皮膚疾患(アトピー性皮膚炎や皮膚そう痒症など)や蕁麻疹に対する効果が承認されている。また、水なしでも服用できるタイプも発売された。


「アレグラ」の高い知名度、信用度からすると驚くべき事実であるが、サノフィー・グループの日本人の社員数はわずか3000人ほどである。ともあれ、世界100以上の国に11万人以上の社員を持つグループだ。

グループの本社はフランスのパリにあり、アメリカにも上場市場をもち、グローバルな事業を展開し、各国からの信用を獲得している。

サノフィー・グループのモットーは
「日本の健康と笑顔に貢献し、最も信頼されるヘルスケアリーダーになる」
である。
(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:9件

記事・レポート(1276件)

show

2016.12.08 new 23.報われるがまん、報われないがまん 【メンタルヘルス】

2016.12.06 new 220.できる、という言葉の反対は… 【薬剤師業界のウラガワ】

2016.11.29 new 219.この状況下で最優秀賞なしという現実 【薬剤師業界のウラガワ】

2016.11.24 35.同業だからこそわかる!?「薬剤師が選ぶ、不安… 【オモテに出ている裏話】

2016.11.22 218.やっぱり好評だったアノ一冊 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(18465件)

show

アンケート

show

2016.04.15 【アンケート結果】 薬剤師の年収、理想と現実 no.2

2016.03.17 【アンケート結果】 点眼薬の服薬指導は奥が深い?no.2

2016.02.18 【アンケート結果】 その残業、必要ですか?no.2

2016.01.21 【アンケート結果】 待ち時間がかかるときの工夫no.2

2015.12.24 【アンケート結果】 きれい?汚い?薬局のお掃除 no.2

もっと見る

セミナー情報(5件)

show

ブログ(5384件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:12月03日~12月10日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:12月03日~12月10日

もっと見る