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久光製薬、フェントステープに慢性疼痛効能確認

2013年03月20日(水)09時45分配信 配信日:13/03/20 09:45 icon_view1508view icon_view1508view
■国内フェーズ3で有効性を確認

久光製薬株式会社は、同社の経皮吸収持続性癌疼痛治療剤「フェントステープ」(開発コード:HFT-290、一般名:フェンタニルクエン酸塩)において、「慢性疼痛」の効能を追加するための国内第3相臨床試験を実施、有効性を確認する結果を得たと発表した。

試験では、「フェントステープ」を1日1回投与した際の有効性を、無作為二重盲検試験で検証したそうで、その結果、中等度から高度の慢性疼痛患者において、同剤の有効性を確認できたという。

■年内の効能追加申請を目指す方針

今回の試験結果を受けて久光製薬では、今後「フェントステープ」が癌や関節炎などの慢性疾患や腰痛などを原因とした日常生活に支障をきたす持続的な痛みに有効であるとして、「慢性疼痛」の効能追加を年内にも承認申請することを目指していくとしている。

同社は「フェントステープ」において、2010年4月に「中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛」を効能効果として、承認を取得している。現在久光製薬と協和発酵キリン株式会社が1ブランド2チャネルで販売を行い、情報提供収集活動を実施している。同剤の売上は、久光製薬が13年2月決算で38億円を見込み、協和発酵キリンは12年12月決算で46億円だった。
(情報提供元:エスタイル)

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