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小林製薬、つらいかゆみを鎮める「アピトベール」発売

2013年03月20日(水)09時45分配信 配信日:13/03/20 09:45 icon_view3354view icon_view3354view
■何度も繰り返す炎症を悪化前に鎮める漢方処方軟膏

小林製薬株式会社が、つらい湿疹や皮膚炎を鎮める漢方油膜軟膏の「アピトベール」(第2類医薬品)を13日より、全国の薬局・薬店で発売開始した。20g入りで、メーカー希望小売価格は1000円(税込1050円)となっている。

「アピトベール」は、生薬のシコンとトウキから有効成分を抽出した、漢方処方の紫雲膏軟膏。患部のうるおいを守りながら炎症を鎮めていくことで、何度も繰り返す湿疹や皮膚炎を、ひどくなって掻きこわしてしまう前に治すものとなっている。塗布することで、皮膚の再生が促進され、傷ついた皮膚もなめらかに整えられるという。

■天然由来成分のみ、治りづらい湿疹にも

配合されているのは、先のシコン、トウキのほか、ごま油、豚脂、ミツロウと天然由来の成分のみ。首筋やひざの裏、手首など、治りづらい湿疹にも効果的とされている。湿疹・皮膚炎のほか、ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷、痔核による疼痛、肛門裂傷にも効果を発揮する。

使用する際は、患部を清潔にし、適量を直接塗布するか、ガーゼ・布片などに厚めにのばして貼布する。使用により、皮膚に発疹や発赤、かゆみを生じた場合は、副作用の可能性があるため、直ちに使用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者に相談することとされている。
(情報提供元:エスタイル)

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