運営からのお知らせ

業界ニュース

カテゴリーを選択

医薬品/医薬部外品 

<<前のニュース

次のニュース>>

大日本住友製薬、欧州子会社の社名を変更

2013年04月07日(日)09時01分配信 配信日:13/04/07 09:01 icon_view673view icon_view673view
■国際ブランド「サノビオン」を付して新社名に

大日本住友製薬株式会社は3日、同社の欧州子会社である「Dainippon Sumitomo Pharma Europe Ltd.」を4月2日付で社名変更し、「Sunovion Pharmaceuticals Europe Ltd.」(サノビオン・ファーマシューティカルズ・ヨーロッパ・リミテッド)としたことを発表した。

旧「Dainippon Sumitomo Pharma Europe Ltd.」、新サノビオン・ファーマシューティカルズ・ヨーロッパ・リミテッドは、欧州における医薬品の開発業務を担っている。現在は、大日本住友製薬グループのグローバル戦略品である非定型抗精神病薬「ルラシドン塩酸塩」(一般名)の英国における自社販売にむけ、積極的に準備を進めているという。

■より積極的なグローバル展開目指す

「サノビオン」は、大日本住友製薬の米国子会社名としても知られ、米国サノビオン社は、中枢神経領域および呼吸器領域における製品の販売を中核に据え、グローバル製薬企業としての地位を強固なものとしている。

国際ブランドとして認知が高まっている「サノビオン」を、欧州子会社においても、明確に社名に付すことで、より競争力を高めていきたい狙いがあるものとみられる。

なお「ルラシドン塩酸塩」は、米国においては、すでに先述のサノビオン社が統合失調症治療剤として「LATUDA」の名称で販売している。成人の双極I型障害うつに対する単剤療法および、リチウムまたはバルプロ酸との併用療法の適応も、米国食品医薬品局(FDA)によって受理されている。欧州では、同地域提携先の武田薬品工業株式会社が、欧州医薬品庁(EMA)に統合失調症に対する新薬承認で申請中だ。
(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1312件)

show

2017.06.21 new 247.日本橋の神社 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.06.15 new ジェネリック|後発品の選択基準、患者への勧め方・説… 【特集記事】

2017.06.14 new 246.機械からポンッと薬が出る 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.06.08 ジェネリック|切り替えには薬局薬剤師の影響力が大 【アンケート結果】

2017.06.07 245.高齢者委員は静かに会合の核心を突いた 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(19747件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(2件)

show

ブログ(5595件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:06月17日~06月24日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:06月17日~06月24日

もっと見る