運営からのお知らせ

業界ニュース

カテゴリーを選択

医薬品/医薬部外品 

<<前のニュース

次のニュース>>

細胞培養インフルエンザワクチンの承認取得

2013年05月19日(日)09時01分配信 配信日:13/05/19 09:01 icon_view902view icon_view902view
■国内でのワクチン生産に向けて
5月7日、バクスター株式会社は、細胞培養インフルエンザワクチン(プロトタイプ)の医薬品製造販売承認を4月26日に取得したことを発表した。武田薬品工業株式会社との細胞培養法によるインフルエンザワクチンの日本での共同開発と同社による国内生産・供給に向けた取りくみの一環である。

■パンデミック(大流行)に迅速に対応できるように
米バクスターインターナショナルインクは、細胞培養法によるワクチン技術のリーディングカンパニーであり、細胞培養由来のパンデミックインフルエンザワクチンの承認を取得している数少ない企業である。バクスターは、ヴェロ細胞無血清培養による全粒子ワクチンとスプリットワクチンの商業規模の製造基盤を有し、季節性インフルエンザワクチンとパンデミックインフルエンザワクチンの製造を行っている。

バクスター独自のヴェロ細胞培養技術は、連続継代性ヴェロ細胞株を用いており、ヴェロ細胞培養法によるワクチンの製造は、欧米の規制当局から認可されている。

バクスターは、日本国内で実施した第2/3相試験と世界11か国において実施した臨床試験の結果に基づき、細胞培養インフルエンザワクチン(プロトタイプ)と細胞培養H5N1インフルエンザワクチンの製造販売承認申請を昨年の9月に行った。試験では、細胞培養H5N1インフルエンザワクチンの安全性と免疫原性が評価された。
(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1312件)

show

2017.06.21 new 247.日本橋の神社 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.06.15 new ジェネリック|後発品の選択基準、患者への勧め方・説… 【特集記事】

2017.06.14 246.機械からポンッと薬が出る 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.06.08 ジェネリック|切り替えには薬局薬剤師の影響力が大 【アンケート結果】

2017.06.07 245.高齢者委員は静かに会合の核心を突いた 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(19752件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(2件)

show

ブログ(5595件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:06月19日~06月26日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:06月19日~06月26日

もっと見る