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杏林製薬 「ペンタサ」新剤形、直腸病変主眼の坐剤を投入

2013年06月11日(火)10時06分配信 配信日:13/06/11 10:06 icon_view1316view icon_view1316view
杏林製薬はきょう11日から、潰瘍性大腸炎治療剤「ペンタサ坐剤1g」の販売を開始する。経口剤、注腸剤に続く新剤形で、日本消化器病学会などが同社に開発要望していた。潰瘍性大腸炎のなかでも、血便や粘血便を主症状とする直腸病変を中心に高い有効性が期待される。初年度売上高は7億円程度を見込んでいる。
(情報提供元:医薬経済社

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