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第一三共エスファ、GE薬2成分3品目を新発売

2013年06月29日(土)09時00分配信 配信日:13/06/29 09:00 icon_view721view icon_view721view
■パーキンソン病治療剤など2成分3品目
第一三共株式会社は21日、同社の国内子会社でジェネリック医薬品事業を展開している第一三共エスファ株式会社より、ジェネリック医薬品の2成分3品目を新たに発売したことを発表した。

今回発売を開始したのは、「プラミペキソール塩酸塩錠0.125mg「DSEP」」、「プラミペキソール塩酸塩錠0.5mg「DSEP」」、「アムロジピン錠10mg「DSEP」」の3品目。このうち、アムロジピン錠10mgは規格追加品での新発売である。

■識別しやすいデザイン表示で医療過誤防止
プラミペキソール塩酸塩錠は、標準品名「ビ・シフロール錠」のドパミン作動性パーキンソン病治療剤。パーキンソン病で起こる無動、振戦、筋肉のこわばりなどの症状を改善する。

一方のアムロジピン錠は、標準品名「ノルバスク錠」「アムロジン錠」の高血圧症・狭心症治療薬および持続性Ca拮抗薬。カルシウムが細胞内に入るのをおさえ、血管を広げることにより血圧を降下させる。心臓の収縮をおさえる働きもあり、予後改善効果が認められている。

2品目で新発売となった、プラミペキソール塩酸塩錠では、PTPシートの表示を“より見やすく、より判りやすく”工夫しているという。具体的には、ピッチコントロールを行い、製品名及び1錠中の含量を1錠ごとに表示、識別しやすくしているほか、専用マークをシートの両面に表記するとともに、含量間でデザインを変更し、判別しやすくしている。また、医薬品の取り違え事故の防止に配慮し、GS1データバーコードを1錠単位ごとに記載している。

第一三共エスファは、第一三共グループの「多様な医療ニーズにこたえる医薬品を提供する」という基本企業理念のもと、ニーズが高まっているジェネリック医薬品等の製造販売を行う会社として、2010年4月に設立された。品質、情報、安定供給、経済性のそれぞれの面で、安心して活用できる製品の提供に努めている。
(情報提供元:エスタイル)

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