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月経困難症治療剤「ルナベル配合錠ULD」製造販売承認取得

2013年07月20日(土)09時00分配信 配信日:13/07/20 09:00 icon_view1125view icon_view1125view
■「ルナベル(R)配合錠ULD」の発売に向けて

7月2日、日本新薬株式会社は、同社が発売の準備を行っている、月経困難症治療剤「ルナベル(R)配合錠ULD」について、同剤の申請企業であるノーベルファーマ株式会社が製造販売承認を6月28日に取得したことを発表した。同剤の製造販売元は、ノーベルファーマであり、販売を日本新薬が行う。

月経困難症とは、月経時、または月経の直前から下腹部痛や腰痛などの月経痛や悪心・嘔吐・イライラ感・脱力感・憂うつなどの症状が現れ、日常生活が著しく障害されるため、何らかの治療が必要な疾患とされている。

■月経困難症の新しい治療法の1つに


「ルナベル(R)配合錠ULD」は、日本国内での最低用量のエチニルエストラジオール(EE)含量製剤である。1錠中に、ノルエチステロン1mgとエチニルエストラジオール0.02mgが含有されている。ノルエチステロン1mgとエチニルエストラジオール0.02mgの用量で月経困難症治療剤として承認された薬剤は、世界で初となる。

「ルナベル(R)配合錠ULD」は、発現頻度はまれであるが、女性ホルモン剤に懸念される血栓症などといった重篤な副作用の発現頻度をさらに低減する目的でEEの低用量化をすすめた製剤である。同社は、「ルナベル(R)配合錠ULD」の承認により、月経困難症治療の新しい選択肢の1つとして、患者のQOL向上にも貢献できるとしている。
(情報提供元:エスタイル)

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