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「イリボーOD錠」 製造販売承認取得 アステラス製薬

2013年08月25日(日)09時01分配信 配信日:13/08/25 09:01 icon_view723view icon_view723view
■男性の過敏性腸症候群(IBS)の治療に
8月15日、アステラス製薬株式会社は、下痢型過敏性腸症候群治療剤「イリボー(R)錠」の追加剤形として、同社が開発している「イリボー(R)OD錠2.5mcg、同5mcg」(一般名 ラモセトロン塩酸塩)が、男性における下痢型過敏性腸症候群の効能・効果として、製造販売承認を取得したことを発表した。

過敏性腸症候群(IBS Irritable Bowel Syndrome)は、下痢や便秘などの便通異常をともなう腹痛や腹部不快感が、慢性的に繰り返される機能性疾患である。現代のストレス社会で急増している病気であり、日本では5~10人に1人が「IBS」で悩んでいると推定されている。

■服薬時の利便性が向上

「イリボー(R)錠」は、アステラス製薬が創製したセロトニン5-HT3受容体拮抗剤である。「イリボー(R)錠」の作用と効果は、5-HT3受容体を選択的に阻害することで、消化管運動亢進による便通異常(下痢・排便亢進)の改善を行い、大腸痛覚伝達を抑制して、腹痛や内臓知覚過敏を改善する。通常、同剤は、男性における下痢型過敏性腸症候群の治療に使用される。

「イリボー(R)錠」は、口腔内の唾液で速やかに溶け、水なしでも服用が可能である。そのため、高齢者や嚥下機能が低下した患者や、水分摂取を控えている患者にも有用であり、服用者のさまざまなニーズに対応が可能である。
(情報提供元:エスタイル)

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