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旭化成ファーマ、医薬研究センター創薬棟竣工

2013年11月02日(土)09時00分配信 配信日:13/11/02 09:00 icon_view669view icon_view669view
■運用開始を発表

旭化成ファーマ株式会社は28日、同社が静岡県伊豆の国市、大仁地区内に建設を進めてきていた「医薬研究センター 創薬棟」の竣工を発表、10月25日より運用を開始したことを明らかにした。今後、創薬研究開発の拠点として活用されていく見込みだ。

旭化成グループでは、中期経営計画「For Tomorrow 2015」で、ヘルスケア領域の事業強化を打ち出している。そうした中で旭化成ファーマとしては、アンメットメディカルニーズを満たす新薬を継続的に創出していくことを重点目標とした。同社では、この目標を達成していくため、医薬領域の研究開発機能強化を進めており、研究施設の設備整備も急いでいる。

■最新の実験機器や設備でグローバル競争力のある研究環境を実現

今回竣工した「医薬研究センター 創薬棟」では、最新の実験機器や実験設備を整え、グローバルに競争力のある創薬研究環境を整備したという。これまで分散しておかれていた合成化学研究部門と薬理研究部門を集約・融合し、研究者同士の連携と交流の強化、研究効率の向上、創薬研究の高度化などを図っているそうだ。

研究者が担当分野を超えて、自由に情報交換や議論ができる開放的コミュニケーションをもつことができる環境づくり、快適で使いやすい実験空間、安全面にも配慮した省エネ設計を実現した点が特徴という。

旭化成ファーマでは、さらにこの創薬棟の附属施設として、動物実験棟の建設を計画しており、こちらは2014年5月着工、2015年4月運用開始予定だそうだ。

同社では、今後も「世界の人々の“いのち”と“くらし”に貢献する」という旭化成のグループ理念に基づき、「昨日まで世界になかった」画期的な新薬の研究開発を通じ、新たな価値を提供していくとしている。


(情報提供元:エスタイル)

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