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「アゾルガ配合懸濁性点眼液」を新発売 日本アルコン

2013年12月09日(月)12時02分配信 配信日:13/12/09 12:02 icon_view866view icon_view866view
■患者の負担を軽減する配合点眼薬

11月28日、日本アルコン株式会社は、緑内障・高眼圧症治療剤の「アゾルガ(R)配合懸濁性点眼液」(一般名 ブリンゾラミド/チモロールマレイン酸塩配合懸濁性点眼液)を11月19日に新発売したことを発表した。同点眼薬の効能・効果は、他の緑内障治療薬の効果が不十分な緑内障や高眼圧症であり、用法・用量は1回1滴、1日2回点眼する。同点眼薬の薬価は、1mL 438.20円である。

■点眼の本数と回数が減少し利便性の向上へ

「アゾルガ(R)配合懸濁性点眼液」は、炭酸脱水酵素阻害剤のブリンゾラミドとβ遮断薬のチモロールマレイン酸塩を配合した点眼薬である。同点眼薬は、配合されているそれぞれの成分薬の作用をもつため、使用する点眼の本数と回数が減少し、患者の利便性の向上となり、負担を軽減することができる。

「アゾルガ(R)配合懸濁性点眼液」は、涙液に近い中性のpHを有しているので、目にしみにくい薬剤として点眼時の不快感を軽減させる効果を期待できる。

新医薬品の場合は、処方日数制限があるが、「アゾルガ(R)配合懸濁性点眼液」は、2種類の既収載品と同様の効能・効果、用法・用量であるため、中央社会保険医療協議会で処方日数制限から除外されることが了承されている。このことによって発売開始時から、患者の受診間隔に応じた処方が可能となる。


(情報提供元:エスタイル)

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