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第一三共、「ビオプテン顆粒10%」を発売

2013年12月09日(月)12時01分配信 配信日:13/12/09 12:01 icon_view988view icon_view988view
■天然型テトラヒドロビオプテリン製剤、薬価基準収載で同日発売

第一三共株式会社は11月29日、天然型テトラヒドロビオプテリン製剤「ビオプテン顆粒10%」(一般名:サプロプテリン塩酸塩)を発売したと発表した。同剤は今年8月20日に製造販売承認を取得し、11月29日に薬価基準収載、同日より発売された。

ビオプテンは、生体内に存在する天然型テトラヒドロビオプテリンを化学的方法で高純度に合成し、製剤化したもので、異型高フェニルアラニン血症、およびテトラヒドロビオプテリン反応性高フェニルアラニン血症の患者に対する治療薬となっており、血清フェニルアラニン値を適正な値に維持する効果を発揮する。

■顆粒2.5%製剤から、ニーズに伴い10%タイプを開発

ビオプテンに関しては、「ビオプテン顆粒2.5%」が既存製品として存在している。テトラヒドロビオプテリン反応性高フェニルアラニン血症患児の場合、この「ビオプテン顆粒2.5%」が1日に体重1kgあたり1包として投与されてきた。

しかし、患児の成長に伴う体重増加で、1日に服用する分包数が非常に多くなるケースが発生し、アドヒアランス面や大量処方に伴う物理的負担面から、製剤の改良が強く望まれていた。

こうした現場のニーズに応えたものが、今回の「ビオプテン顆粒10%」であり、1包中(1g)にサプロプテリン塩酸塩100mgを含有している。

なお、ビオプテンは、このテトラヒドロビオプテリン反応性高フェニルアラニン血症について、希少疾病用医薬品の指定を受けている薬剤でもある。


(情報提供元:エスタイル)

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