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ヤンセンファーマ、「ソブリアードカプセル100mg」を発売

2013年12月21日(土)08時00分配信 配信日:13/12/21 08:00 icon_view571view icon_view571view
■ジェノタイプ1型C型慢性肝炎治療薬の抗ウイルス剤

ヤンセンファーマ株式会社は11日、ジェノタイプ1型のC型慢性肝炎治療薬「ソブリアードカプセル100mg」(一般名:シメプレビルナトリウム、以下「ソブリアード」)を12月6日より発売開始したと発表した。同薬剤は今年9月27日に厚生労働省より、世界初の製造販売承認を取得している。11月19日に薬価収載され、12月6日に新発売となった。

日本国内におけるC型肝炎ウイルス感染患者は、約150~200万人存在するといわれ、そのうちの約70%がジェノタイプ1型と推定されている。

■1日1回1カプセル、ペグインターフェロンおよびリバビリンとの3剤併用

「ソブリアード」は、そうしたジェノタイプ1型のC型慢性肝炎治療に用いられる第2世代のプロテアーゼ阻害剤で、新たな直接作用型抗ウイルス剤(Direct-acting Antiviral Agent:DAA)の薬剤。ヤンセンR&DアイルランドとMedivir社の共同開発によって生み出されたもので、シメプレビルナトリウムが酵素のひとつであるプロテアーゼを阻害し、宿主細胞内におけるC型肝炎ウイルスの増殖を抑える働きがあると考えられている。

効能・効果は、セログループ1(ジェノタイプI(1a)又はII(1b))のC型慢性肝炎における、血中HCV RNA量が高値の未治療患者、あるいはインターフェロンを含む治療法で無効又は再燃となった患者のウイルス血症の改善。

通常、成人に1日1回1カプセルの経口投与を12週間行う。ペグインターフェロン アルファ-2a(遺伝子組換え)又はペグインターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)、およびリバビリンの24週間又は48週間投与との3剤併用で用いる。


(情報提供元:エスタイル)

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