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千寿製薬、3品で表示変更を発表

2014年01月18日(土)08時00分配信 配信日:14/01/18 08:00 icon_view882view icon_view882view
■新コード表示など変更実施を告知

千寿製薬株式会社は9日、同社の取り扱う「タジン錠30」、「バクシダール点眼液0.3%」、「ソフティア点眼液0.02%」の3品に関し、表示変更を実施することを発表した。

止血・血管補強剤の「タジン錠30」では、PTPシートの裏面に新コードを表示する。変更対象は10錠×60、10錠×120包装の「タジン錠30」で、いずれも出荷予定時期は2014年1月。個装箱蓋部および使用期限表示面に「表示変更品」である旨表示するとしている。

■視認性アップを目指すレイアウト変更や容器デザイン変更なども

「バクシダール点眼液0.3%」では、患者にとって優先される情報の視認性を高めるため、表示レイアウトなどの変更を行うほか、新コードの表示も追加する。また、シュリンクラベルの材質をポリ塩化ビニルからポリスチレンに変更することに伴い、ラベル材質表示を「PVC」から「PS」とする。

このほか、個装箱においてリサイクルマークの表示位置が変更となることや、製造販売元の杏林製薬株式会社の住所表示に変更がある。変更対象は5mL×10、5mL×50包装の「バクシダール点眼液0.3%」。出荷予定時期は前者が2014年2月、後者が2014年1月で、変更品には、個装箱蓋部および使用期限表示面に「表示変更品」の表示が付される。

「ソフティア点眼液0.02%」では、点眼瓶の形状・デザインを変更する。また使用期限・製造番号の印字方法を「灰色地に白抜き文字」というタイプに変更するという。個装箱では、寸法および表示レイアウトで変更を実施し、使用期限・製造番号の印字方法を「黒地に白抜き文字」タイプへ変更する。より開封しやすいようにジッパー式箱を採用するほか、廃棄時につぶしやすいよう、ミシン目も施したとしている。

変更対象は「ソフティア点眼液0.02%」の5mL×10、5mL×50包装。出荷予定時期はいずれも2014年2月。変更品には、個装箱蓋部および使用期限表示面に「包装・表示変更品」と表示するほか、「患者さま向お知らせカード」を当分の間、個装箱に封入し、周知を図っていくとしている。

なお、表示変更が実施されるいずれの製品においても、JANコードや統一商品コード、薬価基準収載医薬品コードにおける変更はない。


(情報提供元:エスタイル)

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