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協和発酵キリン、ネスプで最小の5μg製剤発売

2014年02月01日(土)12時00分配信 配信日:14/02/01 12:00 icon_view775view icon_view775view
■腎性貧血治療薬ネスプに新規格

協和発酵キリン株式会社は23日、持続性赤血球造血刺激因子製剤の「ネスプ注射液5μgプラシリンジ」を24日より発売すると発表した。同剤の規格のなかでも最小のものとなる。

ネスプ注射液(一般名:ダルべポエチンアルファ、以下「ネスプ」)は「ネスプ注射液10μgプラシリンジ」が2007年7月に発売されて以来、成人の保存期慢性腎臓病から透析期まで、すべての腎性貧血に対する優れた臨床効果と安全性が評価され、多くの患者に用いられている。これまでにラインアップされている規格としては、15μg、20μg、30μg、40μg、60μg、120μg、180μgがある。

■最小規格で小児適応でも使いやすく

ネスプは、2013年9月13日に小児腎性貧血の用法・用量について、厚生労働省より追加承認を取得し、小児から成人まで、さらに幅広い腎性貧血患者に使用することができるものとなっている。

今回追加される新規格の「ネスプ注射液5μgプラシリンジ」は、全ラインアップ中で最小のものであり、この小児適応において使いやすいものとなるほか、よりきめ細かな用量選択が可能となるため、これまで以上に満足度の高い腎性貧血治療を実現するものと期待される。

協和発酵キリンでは、腎領域を重点領域のひとつとしており、今後もさらに製品を充実させ、慢性腎臓病の治療に貢献していきたいとしている。

(情報提供元:エスタイル)

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