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2013年第2四半期GE数量シェアは43.1%

2014年02月16日(日)12時00分配信 配信日:14/02/16 12:00 icon_view431view icon_view431view
■日本ジェネリック製薬協会が発表

日本ジェネリック製薬協会(JGA)は5日、2013年第2四半期(7月~9月期)のジェネリック医薬品シェアに関する分析結果速報値を発表した。

四半期ごとの分析値は、協会理事・監事会社などを対象とした調査結果およびIMSのデータをもとに推計されたもので、2007年10月に厚生労働省が発表した「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」で使用されていた算出方法による旧指標と、2013年4月に同省が新たに発表した「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」で提示された方法から算出された新指標の両指標で発表されている。

なお旧指標は、全ての医薬品に対するジェネリック医薬品の数量および金額の割合で算出、新指標はジェネリック医薬品のある先発医薬品とジェネリック医薬品を足したものに対するジェネリック医薬品の数量または金額の割合で算出するものである。

■第1四半期と数量シェアは同値、金額で微増

発表された速報値によると、ジェネリック医薬品のシェアは、出荷数量が新指標で43.1%、旧指標で26.7%となり、金額(薬価ベース)では、新指標28.6%、旧指標11.1%となっている。

第1四半期と比較すると、出荷数量は新指標で43.1%(旧指標は26.6%)であったため、今回も同率の値となった。金額(薬価ベース)では、新指標で28.3%(旧指標は10.9%)となっていたので、こちらは約0.3%増の微増を記録している。

(情報提供元:エスタイル)

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