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ファイザー、後発医薬品9品目の承認を取得

2014年02月23日(日)12時00分配信 配信日:14/02/23 12:00 icon_view1193view icon_view1193view
■ファイザー、マイラン製薬とあわせて9品目で承認取得

ファイザー株式会社は14日、同社のエスタブリッシュ医薬品事業部門が担当し、発売を予定する後発医薬品(ジェネリック医薬品)4種9品目の承認を取得したと発表した。それぞれ薬価収載後、発売となる見込みだ。

14日付で承認を受けたのは、選択的AT1受容体ブロッカーのディオバン錠が先発品である「バルサルタン錠20mg「ファイザー」」、「同40mg「ファイザー」」、「同80mg「ファイザー」」、「同160mg「ファイザー」」、持続性ARB・利尿薬合剤のプレミネント配合錠が先発品の「ロサルヒド配合錠LD「ファイザー」」、抗血小板剤であるプレタールOD錠が先発品の「シロスタゾールOD錠50mg「マイラン」」、「同100mg「マイラン」」、骨吸収抑制剤のゾメタ点滴静注が先発品である「ゾレドロン酸点滴静注液4mg/5mL「ファイザー」」、「同4mg/100mLバッグ「ファイザー」」。

バルサルタン4品目、ロサルヒド1品目はファイザーが、シロスタゾール2品目、ゾレドロン酸水和物2品目は同社の業務提携先であるマイラン製薬株式会社が承認を取得した。

■ロサルヒドとゾレドロン酸水和物の2種は初承認

今回承認を取得した4種9品目のうち2種、ロサルヒド配合錠LDとゾレドロン酸点滴静注液は、後発医薬品として初めて承認された。

ファイザーでは、特許切れを迎えた自社の長期収載品と後発医薬品を、いずれも区別なく、長く使われていく標準的治療薬であるエスタブリッシュ医薬品として取り扱っていくとしている。また新薬でもエスタブリッシュ医薬品でも、製造・品質・供給管理、安全性に関する情報などの収集および評価から問い合わせへの対応まで、独自の厳しい基準をクリアした製品を届け、日本の医療に貢献していくともした。

(情報提供元:エスタイル)

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