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ノ社、エックスフォージ配合錠の口腔内崩壊錠で承認申請

2014年03月09日(日)12時00分配信 配信日:14/03/09 12:00 icon_view1644view icon_view1644view
■水なしでも服用可能

ノバルティス ファーマ株式会社は2月27日、アンジオテンシンII受容体拮抗薬であるバルサルタンと、カルシウム拮抗薬であるアムロジピンベシル酸塩(以下、アムロジピン)との配合剤「エックスフォージ配合錠」について、その口腔内崩壊錠(OD錠)の製造販売承認申請を行ったと発表した。

「エックスフォージ配合錠」はバルサルタン80mg、アムロジピン5mgの配合剤。バルサルタンが昇圧系ペプチドであるアンジオテンシンIIの作用をその受容体でブロックすることにより降圧効果を発揮、もう一方のアムロジピンはカルシウムチャネルの機能を阻害して末梢血管の平滑筋を弛緩させることで降圧効果を発揮する。

口腔内崩壊錠とすることにより、配合剤としての服薬錠数を減らすことができるというメリットに加え、水のあるなしにかかわらず服用可能という特長が生まれた。

■新たな選択肢として服薬アドヒアランスの向上などに寄与

高血圧症患者においては、長期に血圧をコントロールする必要があり、高いアドヒアランスの継続が欠かせない。水なしでも服用可能な配合剤という特長は、服薬を忘れがちな患者の服薬アドヒアランスを向上させることができると考えられている。

またOD錠であれば、嚥下力が低下している高齢の患者においても服薬しやすく、服薬を補助する介護者の負担軽減につながるとみられるほか、水分摂取量を抑えたい患者の場合に、水なし、あるいは少量の水で服用可能となることから、医療上のメリットも大きいと期待される。

(情報提供元:エスタイル)

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