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後発品「新指標」で収載月に使用率低下

2014年03月13日(木)15時00分配信 配信日:14/03/13 15:00 icon_view976view icon_view976view
調剤薬局の加算取得“阻害要因”、問われるメーカー・卸の供給力

14年度から診療報酬や調剤報酬のなかに正式に組み込まれる、後発品使用割合の「新指標」(後発品/後発品のある先発品+後発品)によって、後発品の収載月である6月と12月に使用割合が減少する可能性が出ている。収載品目の増加で「分母が膨らむ」一方、すぐに切り替えを行わず「分子が変わらない」場合、自動的に使用割合が下がるためだ。

(情報提供元:医薬経済社

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