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小林化工、フェキソフェナジン塩酸塩錠訴訟で和解

2014年03月22日(土)10時00分配信 配信日:14/03/22 10:00 icon_view1028view icon_view1028view
■サノフィ株式会社の和解提案で和解成立

ジェネリック医薬品メーカーの小林化工株式会社は13日、同社の取り扱うアレルギー性疾患治療剤「フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「KN」」および「同60mg「KN」」(先発品名:アレグラ錠)に関し、サノフィ株式会社とのあいだで発生していた特許侵害訴訟の和解が成立したことを明らかにした。

この訴訟は、小林化工が2012年8月に製造販売承認を取得したことから、この製剤を薬価収載し、製造販売を意図しているとして、サノフィ株式会社が原告となり2012年10月5日、同製剤の製造販売の差止を求めて、東京地方裁判所に提起していたもの。

今回、サノフィ株式会社側から和解提案があり、3月7日付で裁判上の和解成立に至ったという。

■製造販売継続などに影響はなし

訴訟においてサノフィ株式会社は、小林化工の製造販売する「フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「KN」」および「同60mg「KN」」の適応が、サノビオン・ファーマシューティカルズ・インクが保有し、サノフィが専用実施権を有する2件の特許(第3041954号および第3037697号)に抵触するとし、特許侵害を訴えていた。

小林化工の発表では、今回の和解が同社によるこの製剤の製造販売の継続や安定供給に影響をもたらすことはなく、問題が生じることはないとされている。

(情報提供元:エスタイル)

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