緊急アンケート
実施中!!!!
  • 回答いただいた方の中から、抽選で10名様に

    「Amazonギフト券 1,000円分」をプレゼントいたします!

     

    【薬科大学在籍の5年生・6年生対象】かかりつけ薬剤師の認知度調査

    2016年4月にスタートした、「かかりつけ薬剤師」について、皆さんがどのくらいご存知で、どのような印象をもたれているか、ぜひ教えください!!!

     

    (お知らせ日:2017.01.05)

業界ニュース

カテゴリーを選択

医薬品/医薬部外品 

<<前のニュース

次のニュース>>

協和発酵キリン、KHK4563の第3臨床試験開始

2014年04月27日(日)10時00分配信 配信日:14/04/27 10:00 icon_view1388view icon_view1388view
■コントロール不十分な喘息への治療薬、日本国内で試験開始

協和発酵キリン株式会社は16日、抗IL-5受容体抗体Benralizumab(一般名、開発コード:KHK4563)について、その第3相臨床試験の1つである、CALIMA試験を日本国内で開始したと発表した。また、韓国においても、同じ第3相臨床試験の1つ、SIROCCO試験を開始する予定という。

このCALIMA試験およびSIROCCO試験は、Benralizumabの導出先である、英国ロンドンのアストラゼネカ社と米メリーランド州のメドイミューン社がすでに実施している国際共同治験。Benralizumab自体は、協和発酵キリンが創製した抗体医薬だが、アジア地域を除く海外での権利はアストラゼネカ社にあり、国際共同治験主導はアストラゼネカ社が担当、協和発酵キリンは日本における治験国内管理人として参画する。なお韓国においては、INDホルダーとして参加するという。

■喘息増悪率を主要評価項目として検証

Benralizumabは、協和発酵キリン独自の強活性抗体作成技術である「POTELLIGENT」を応用したIL-5受容体αサブユニットに対するヒト化モノクローナル抗体。喘息や喘息増悪に強く関与するとされている好酸球をADCC(抗体依存性細胞障害)活性によって、速やかに除去する。

日本国内で開始されたCALIMA試験は、高用量の吸入ステロイドに加え、長時間作用型β2刺激薬を使用していても、そのコントロールが不十分な喘息患者を対象とする多施設共同、無作為割付、プラセボ対照、二重盲検比較試験。予定被験者数は、スクリーニング症例を含んだ数で、全世界2052症例とされている。主要評価項目は喘息増悪率であり、Benralizumabが喘息増悪の発現回数に与える効果を評価する。

(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1284件)

show

2017.01.12 new 83.薬局買収のもたらすもの 【世塵・風塵】

2017.01.11 new 224.水中に溶出するアノ医薬品の濃度、知っていま… 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.01.05 new 24.幸せとは何か 【メンタルヘルス】

2017.01.04 223.調べていなかったと打ち明けた厚労省 【薬剤師業界のウラガワ】

2016.12.22 36.採用担当者必見!究極の「青田買い」は品川区に… 【オモテに出ている裏話】

もっと見る

業界ニュース(18760件)

show

アンケート

show

2016.04.15 【アンケート結果】 薬剤師の年収、理想と現実 no.2

2016.03.17 【アンケート結果】 点眼薬の服薬指導は奥が深い?no.2

2016.02.18 【アンケート結果】 その残業、必要ですか?no.2

2016.01.21 【アンケート結果】 待ち時間がかかるときの工夫no.2

2015.12.24 【アンケート結果】 きれい?汚い?薬局のお掃除 no.2

もっと見る

セミナー情報(1件)

show

ブログ(5410件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:01月10日~01月17日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:01月10日~01月17日

もっと見る