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武田薬品工業、ハーブイン「タケダ」新発売

2014年04月26日(土)10時00分配信 配信日:14/04/26 10:00 icon_view2373view icon_view2373view
■生薬配合の新便秘薬

武田薬品工業株式会社は16日、生薬を配合した便秘薬のハーブイン「タケダ」(第2類医薬品)の発売を開始した。硬くなった便に水分を与えてやわらかくし、不快な便秘や便秘に伴う腹部膨満などの症状を改善する。

ハーブイン「タケダ」は、とくに硬くなった便や生理前の便秘など、女性の悩みに着目して開発された便秘薬。腸に働きかけ、ぜん動運動を改善、排便を促す生薬のダイオウエキスとカンゾウエキス末のほか、便に水分を与えるジオクチルソジウムスルホサクシネート(DSS)を配合している。

■就寝前の服用で翌朝自然に近い排便を

フィルムコーティング錠タイプで、生薬の味やにおいが苦手な人でも服用しやすいよう、工夫されている点も特徴。就寝前の服用で、翌朝の自然に近い排便を促す。服用後、約8~10時間後に効果が現れるという。

女性の場合、黄体ホルモンの影響で、生理前の時期に便秘になりやすくなるが、こうした場合の不快な便秘およびそれに伴う症状に向く生薬配合便秘薬となっており、その点をとくにアピールする内容のTVCMを5月より展開していく予定という。

効能は便秘、および便秘に伴う腹部膨満、吹き出もの、肌荒れ、食欲不振(食欲減退)、頭重、のぼせ、痔、腸内異常醗酵といった諸症状の緩和。2~3日便通がないときには、15歳以上で2~3錠、11歳~14歳は1~2錠、4日以上便通がない場合、15歳以上で3~4錠、11歳~14歳で2~3錠、11歳未満はいずれの場合も服用しないこととされている。なお、初回は最小量を用い、便通の具合をみながら少しずつ増量または減量するよう注記されている。

(情報提供元:エスタイル)

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