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SGLT2阻害薬スーグラ、発売14日の処方シェア速報

2014年05月25日(日)12時00分配信 配信日:14/05/25 12:00 icon_view3046view icon_view3046view
■「ジャヌビア」らとほぼ同じ、0.3%のシェア

医療情報サービスを手がける株式会社医療情報総合研究所(JMIRI)は15日、2014年4月17日に上市した、アステラス製薬株式会社による日本初のSGLT2阻害薬「スーグラ」(一般名:イプラグリフロジン)について、その処方状況速報を発表した。

JMIRIでは、レセプトベースで実際の処方状況を把握・分析し、レポートするサービスを提供している。今回の分析期間は上市後の4月17日~4月30日の14日間。なんらかの経口血糖降下薬を含む処方箋枚数を母数とし、対象薬の処方箋枚数のシェアを算出したところ、「スーグラ」のシェアは0.3%であったという。

■「スーグラ」への関心の高さがうかがえる結果に

2009年12月に上市した、MSD株式会社によるDPP-4阻害薬の「ジャヌビア」(一般名:シタグリプチン)および小野薬品工業株式会社による「グラクティブ」(一般名:シタグリプチン)の上市後12月11日~12月24日までの14日間におけるシェアは0.6%で、同期間での製品ベースのシェアは、「ジャヌビア」、「グラクティブ」ともに0.3%だった。

このことから、「スーグラ」は「ジャヌビア」や「グラクティブ」とほぼ同じ動きを見せており、「ジャヌビア」が現在経口血糖降下薬市場で大きなシェアを占めていることを考えると、「スーグラ」への関心の高さがうかがえる結果といえる。

(情報提供元:エスタイル)

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