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乳がんでも障害年金の給付対象となる場合あり

2015年07月17日(金)10時00分配信 配信日:15/07/17 10:00 icon_view917view icon_view917view

年金と聞いてまず思い浮かぶのは老齢年金。障害年金という存在を知らない人もいる。しかし、「病気やけがなどで働きたくても働けない」、「仕事や日常生活に制限がある」などの場合に国の公的な年金制度として受給出来るのが障害年金制度だ。

 

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写真はイメージで、記事と直接の関係はありません。(写真:mindfulness/クリエイティブ・コモンズ表示 2.0 一般)

 

■乳がんで障害年金の対象となるケース

障害と聞いて思い浮かべるのが肢体不自由。しかしがんなどの内臓の病気でも障害年金の対象となる場合がある。

乳がんでは、がんの症状が重く日常生活に支障をきたし介助が必要だ、人工肛門を増設した、抗がん剤などの治療により、全身の衰弱がある場合などが障害年金の対象となる。

 

■障害年金の申請をサポートする「障害年金サポートサービス」

「障害年金サポートサービス」というサービスが存在する。障害年金申請のお手伝いをする社会保険労務士事務所だ。複雑と言われている障害年金の申請を、サポートしてくれる。

受給できた事例としては、40代の女性で乳がんを患ったケースを紹介している。転移などが進んでおり、ホルモン療法や抗がん剤による治療を行っているが、身の回りのことは介助がなければ難しい状況だそうだ。年額で約100万の年金を受給して暮らしている。

障害年金は複雑な制度のため、このようなサポートサービスに相談して、受給できるかどうか確認するのも一つの手だ。初回は無料相談可能で、場合によっては出張相談にも対応してくれるという。

 

(Navigene編集部)

 

(情報提供元: ナビジーン)

 

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