業界ニュース

カテゴリーを選択

行政・制度 

<<前のニュース

次のニュース>>

検診クーポン対象者へ個別の働きかけを

2010年04月15日(木)10時42分配信 配信日:10/04/15 10:42 icon_view692view icon_view692view
がんに関する普及啓発懇談会(座長:中川恵一東京大学医学部付属病院准教授)は13日、がん検診の啓発方法などについて意見を交わした。厚生労働省は2012年までに、がん検診率50%の目標を掲げているが、市区町村の検診率は現状10%台にとどまっている。

一方、昨年より開始した無料検診クーポン券が功を奏し、乳がんと子宮頸がんの検診率が上昇。中川座長は「市区町村はクーポン券対象者へ個別に働きかけ、受 診勧奨を推進していただきたい」と述べた。現在、自治体によって告知方法が異なり、クーポン券利用率に差が出てきている。

(情報提供元:医療タイムス

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1347件)

show

2017.11.22 new 269.その結果の信ぴょう性は 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.11.15 new 268.直前に出た人、止めた人の結果 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.11.08 267.根拠の無い「就寝前」は誰のため 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.11.02 93.薬局の業態変化の必要性 【世塵・風塵】

2017.11.01 266.まさか2年連続で怒鳴るとは 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(20173件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(1件)

show

ブログ(5709件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:11月17日~11月24日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:11月17日~11月24日

もっと見る