業界ニュース

カテゴリーを選択

行政・制度 その他 

<<前のニュース

次のニュース>>

健康サポート薬局‐研修実施要領を公表‐日本薬剤師会

2016年07月11日(月)10時00分配信 配信日:16/07/11 10:00 icon_view1326view icon_view1326view

日本薬剤師会は7日の定例会見で、健康サポート薬局に常駐する薬剤師が受講する研修会の実施要領を公表した。

日薬と日本薬剤師研修センターによる研修は、集合研修の形で実施する「技能習得型研修」8時間とe-ラーニングで行う「知識習得型研修」の22時間のカリキュラムで構成。「研修実施機関」としての日本薬学会への届け出は、8日までに終えるという。

e-ラーニングは、日薬の研修専用サイトで受講することになっており、8月下旬の開設に向けて、準備を進めている。

技能習得型の集合研修については、「健康サポート薬局のための多職種連携研修会」(研修会A)の4時間、「健康サポートのための薬剤師の対応研修会」(研修会B)4時間の計8時間で構成する。

まず、受講者は、研修会A・Bについて、勤務する薬局の都道府県薬剤師会に申し込む。その上で、研修会A・Bとe-ラーニングをそれぞれ受講し、計3通の受講証明書を取得。研修センターに受講証明書と共に必要書類の提出、申請手数料の支払いを終えてから、研修修了証の発行申請を行い、都道府県等へ必要書類と共に届け出る。

日薬は、47都道府県で研修会を開催することや、厚労省の実施要項で「自らが勤務等する薬局が所在する地域の研修を受講すること」とされていることなどを踏まえ、「基本的に自県の研修を受講する」としている。

研修会Bについては、そうした規定がなく、受講希望先の県薬に問い合わせることとしているが、山本信夫会長は、「県をまたぐと地域の特性が違ってくる」と述べ、県単位で実施する必要性を強調した。


(情報提供元: 薬事日報)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1306件)

show

2017.05.23 new 『がんの治療と暮らしのサポート実践ガイド』-通院・… 【薬剤師の本棚】

2017.05.18 new 大会長・齊藤真一郎先生&実行委員長・野村久祥先生イ… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.17 new 242.薬局とタバコ販売の実際 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.05.11 学会レポート_がん医療の変化の前で薬剤師が求められ… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.11 学会レポート_0.著者プロフィール 【著者プロフィール】

もっと見る

業界ニュース(19659件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(6件)

show

ブログ(5569件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:05月17日~05月24日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:05月17日~05月24日

もっと見る