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HTLV-1抗体検査の公費助成要望書を提出

2010年09月12日(日)09時00分配信 配信日:10/09/12 09:00 icon_view836view icon_view836view
日本産婦人科医会(寺尾俊彦会長)はこのほど、妊婦健診時に行うヒト白血病ウイルス-1型(HTLV-1)抗体検査の公費補助を求める要望書を長妻昭厚生労働相に提出した。
HTLV-1によって引き起こされる成人T細胞白血病やHTLV-1関連脊髄症は、現在効果的な予防薬や治療薬がない。母乳により母から子に感染するため、出産前の妊婦健診で母体がHTLV-1キャリアか診断し、母乳を制限して母子感染を防ぐことが求められている。
HTLV-1抗体検査の費用は、1次検査が2500~4500円、2次検査が8000~1万2000円で、長崎県や鹿児島県など一部自治体を除いて自己負担になっている。
(情報提供元:医療タイムス

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