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厚労省、第1類2成分を第2類へ移行

2011年05月17日(火)09時30分配信 配信日:11/05/17 09:30 icon_view1456view icon_view1456view
厚生労働省は今年度第1回目の薬事・食品衛生審議会を開催し、このほど、製造販売後調査が終了した第1類3成分のうち2成分を第2類へ移行させることを了承した。また、生薬成分を含有するOTC薬のリスク区分変更についても検討・承認し、これにより一部の生薬含有OTC薬は年内にも郵送販売が可能になる見通しだ。薬食審でリスク区分の変更が審議されたのは、アレルギー用点眼薬『ザジテンAL点眼薬』等(成分名=ケトチフェンフマル酸塩)、抗ウイルス薬『アクチビア軟膏』等(成分名=アシクロビル)、口内炎用薬『ケナログ』(成分名=トリアムシノロンアセトアニド)の3成分。
(情報提供元:薬局新聞社

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