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中医協、新医薬品の算定方法等の考え方提示

2011年08月04日(木)09時47分配信 配信日:11/08/04 09:47 icon_view677view icon_view677view
中央社会保険医療協議会は27日、薬価専門部会を開催し、専門委員などからのヒアリングを行った。薬価算定基準に関する意見では、「新医薬品の算定方法」、「小児加算の取扱い」、「配合剤」、「後発医薬品の価格」などについて考えを示した。このうち、新医薬品の算定方法については、欧米4カ国の価格に大きな開きがある場合は、外国平均価格を用いて、外国平均価格調整の該当性などの計算を行う考えを提示。また、配合剤に関しては「前回改正から内用配合剤について新ルールにより、原則、単剤の1日薬価の合計の8割を配合剤の薬価とする算定が行われており、最近は点眼薬や吸入薬なども登場している」として、内用剤以外でも同様の薬価算定ができるか検討してはどうかとする意見が示された。
(情報提供元:薬局新聞社

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