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GE薬価のバラつきが使用促進の障壁に

2011年10月29日(土)09時00分配信 配信日:11/10/29 09:00 icon_view1033view icon_view1033view
中央社会保険医療協議会(中医協)は19日、薬価専門部会を開催し、後発医薬品の薬価等に関する基本的な検討方向を確認した。 会合では、後発医薬品(GE薬)の薬価の現状について厚労省から説明が行われた。平成22年現在の医薬品数量におけるシェアは、数量ベースで22・4%に留まっており、その理由として患者側の「GE薬に変更しても医薬品代が安くならない」ということや、薬局側からの意見として「採用基準として他のGE薬より安価」などがあげられ、GE薬の薬価にバラつきがあることが患者・薬局の双方にとって使用促進の障壁となっていることが示唆された。
(情報提供元:薬局新聞社

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