業界ニュース

カテゴリーを選択

行政・制度 その他 

<<前のニュース

次のニュース>>

厚生労働省「使用上の注意を改訂」について通達 【2011年11月29日付け】

2011年12月07日(水)17時00分配信 配信日:11/12/07 17:00 icon_view1073view icon_view1073view
■全9件の「使用上の注意」の改訂

厚生労働省医薬食品局安全対策課は、「エポプロステノールナトリウム」、「コハク酸ソリフェナシン」、「ニトラゼパム」などについて、使用上の注意を改めるように、通知をしました。

まず、以下の医薬品については、速やかに改訂をするようにとしています。
■エポプロステノールナトリウム
[副作用]の「重大な副作用」の項
「甲状腺機能亢進症」について追記し、定期的に検査を行い、観察を十分に行うこと。

■コハク酸ソリフェナシン
[副作用]の「重大な副作用」の項
「ショック、アナフィラキシー様症状」、「麻痺性イレウス」、「幻覚・せん妄」を追記し、異常や症状が現れた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

使用の際には、患者の状態をしっかり観察して
さらに、できるだけ早い時期に改訂を行うようにとしているのが、
■ニトラゼパム
■フルチカゾンフランカルボン酸エステル
■フルチカゾンプロピオン酸エステル(点鼻液)
■アセタゾラミド・アセタゾラミドナトリウム
■イソニアジド
■イソニアジドメタンスルホン酸ナトリウム水和物
■レミフェンタニル塩酸塩

となります。その中で、重大な副作用について注意があったのは、「ニトラゼパム」の「肝機能障害、黄疸」、アセタゾラミド・アセタゾラミドナトリウムの「代謝性アシドーシス、電解質異常」、「イソニアジド」の「薬剤性過敏症症候群」、「イソニアジドメタンスルホン酸ナトリウム水和物」の「薬剤性過敏症症候群」、「レミフェンタニル塩酸塩」の「全身痙攣」、重要な基本的事項について注意があったのは、「フルチカゾンフランカルボン酸エステル」、「フルチカゾンプロピオン酸エステル(点鼻液)」となります。詳細については、以下の資料をご覧ください。
(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1339件)

show

2017.07.26 new 252.フォーミュラリに込めた狙いは 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.07.20 new 高齢者で注意が必要な代表的薬剤一覧 【加齢で高まる! 薬の…】

2017.07.19 new 251.シラケムードからの脱却には 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.07.12 高齢者に実践したい!服薬管理と支援6つのポイント 【加齢で高まる! 薬の…】

2017.07.12 250.リフィル処方箋を巡る動き(後編) 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(19806件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(0件)

show

ブログ(5591件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:07月19日~07月26日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:07月19日~07月26日

もっと見る