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高齢者の一割負担は据え置き 定額制は見送り

2011年12月22日(木)17時00分配信 配信日:11/12/22 17:00 icon_view1070view icon_view1070view
■2012年度の医療保険制度の方針ほぼまとまる

野田政権は、70歳から74歳の医療費の窓口の負担割合について、現行の1割の据え置きとなることを15日に決定する一方、受診のたびに100円程度の定額を課する案については、導入を断念した。

民主党はこれを受けて、16日に社会保障改革に関する意見を政府側に提示し、政府はこれを踏まえて改革案を年内にもまとめる方向になっている。

■2006年から据え置きが続く

70歳から74歳の医療費の窓口の負担割合は、2006年に成立した医療制度改革関連法に基づいており、2008年に1割から2割に引き上げられる予定になっていた。しかし、実際には2007年に自民党の参院選での成果が上がらなかったことなどから、1割の据え置きが続いていた。

■高齢者の負担を考慮し慎重に決定

厚生労働相は、2013年度からの引き上げを求めているが、民主党では高齢者の負担に配慮し、2012年度を据え置き、2013年度は予算編成の過程で検討するとしている。

100円程度と言われていた、受診時定額負担制度は、反対論が強く、民主党のみならず政府側も導入は見送る方針となっている。
同じく議論を醸していた高額医療費については、収入の制限と、医療費の上限を設定することで大筋合意に至っている。
(情報提供元:エスタイル)

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