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誤解が解け、一般名処方さらに加速

2012年05月07日(月)09時25分配信 配信日:12/05/07 09:25 icon_view1523view icon_view1523view
波及効果 (1)「変更不可」減少(2)全部一般名(3)後発品選択
厚生労働省が4月20日に12年度診療報酬改定の「疑義解釈その2」を出して以降、一般名処方がさらに加速している。新設の「一般名処方加算」(2点)について、厚労省が示した「一般名処方マスタ」(標準的記載例)以外の品目でも一般名処方は進んでいた(本紙24日付既報)。一方で、「マスタにある品目でないと算定できない」と誤解し、躊躇していた医師たちも疑義解釈で「算定可能」とわかり、処方行動を変えている。
(情報提供元:医薬経済社

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