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【厚生省】使用上の注意改訂 平成24年6月5日指示

2012年06月10日(日)09時00分配信 配信日:12/06/10 09:00 icon_view969view icon_view969view
■全10件の「使用上の注意」の改訂を指示

厚生労働省は、平成24年6月5日付で、 使用上の注意の改訂指示を発出しました。

平成24年6月5日付の改訂指示は、エスシタロプラムシュウ酸塩(レクサプロ)、アリスキレンフマル酸塩(ラジレス)、メシル酸ガレノキサシン水和物(ジェニナック)、テラプレビル(テラビック)、イベルメクチン(ストロメクトール)、ロピニロール塩酸塩(レキップ)、トラゾドン塩酸塩(レスリン)、アゾセミド(ダイアート)、ヒドララジン塩酸塩(アプレゾリン)、ダルナビルエタノール付加物(プリジスタ)の10件となります。

■テラプレビルに重い腎機能障害の副作用

C型慢性肝炎治療薬テラプレビルは、2011年11月の発売以降、3358例の患者に使用され、2012年5月8日時点で、急性腎不全7例を含む重篤な腎機能障害が16例報告されています。

そのため、「テラプレビル」は、[副作用]の「重大な副作用」に、急性腎不全、重篤な肝機能障害、横紋筋融解症が追記となっています。

その他に、[副作用]の「重大な副作用」に追記があったのは、
エスシタロプラムシュウ酸塩:QT延長・心室頻拍(torsades de pointesを含む)
イベルメクチン:血小板減少
ロピニロール塩酸塩:悪性症候群
アゾセミド:電解質異常
ヒドララジン塩酸塩:劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸

となっています。
(情報提供元:エスタイル)

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