業界ニュース

カテゴリーを選択

行政・制度 

<<前のニュース

次のニュース>>

【厚生省】使用上の注意改訂 平成24年6月5日指示

2012年06月10日(日)09時00分配信 配信日:12/06/10 09:00 icon_view939view icon_view939view
■全10件の「使用上の注意」の改訂を指示

厚生労働省は、平成24年6月5日付で、 使用上の注意の改訂指示を発出しました。

平成24年6月5日付の改訂指示は、エスシタロプラムシュウ酸塩(レクサプロ)、アリスキレンフマル酸塩(ラジレス)、メシル酸ガレノキサシン水和物(ジェニナック)、テラプレビル(テラビック)、イベルメクチン(ストロメクトール)、ロピニロール塩酸塩(レキップ)、トラゾドン塩酸塩(レスリン)、アゾセミド(ダイアート)、ヒドララジン塩酸塩(アプレゾリン)、ダルナビルエタノール付加物(プリジスタ)の10件となります。

■テラプレビルに重い腎機能障害の副作用

C型慢性肝炎治療薬テラプレビルは、2011年11月の発売以降、3358例の患者に使用され、2012年5月8日時点で、急性腎不全7例を含む重篤な腎機能障害が16例報告されています。

そのため、「テラプレビル」は、[副作用]の「重大な副作用」に、急性腎不全、重篤な肝機能障害、横紋筋融解症が追記となっています。

その他に、[副作用]の「重大な副作用」に追記があったのは、
エスシタロプラムシュウ酸塩:QT延長・心室頻拍(torsades de pointesを含む)
イベルメクチン:血小板減少
ロピニロール塩酸塩:悪性症候群
アゾセミド:電解質異常
ヒドララジン塩酸塩:劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸

となっています。
(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1308件)

show

2017.05.25 new 市民公開講座「がんと生きる時代〜薬剤師が紡ぐがん医… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.24 new 243.調剤薬局の価値とは 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.05.23 new 『がんの治療と暮らしのサポート実践ガイド』-通院・… 【薬剤師の本棚】

2017.05.18 new 大会長・齊藤真一郎先生&実行委員長・野村久祥先生イ… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.17 242.薬局とタバコ販売の実際 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(19676件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(4件)

show

ブログ(5574件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:05月23日~05月30日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:05月23日~05月30日

もっと見る