緊急アンケート
実施中!!!!
  • 回答いただいた方の中から、抽選で10名様に

    「Amazonギフト券 1,000円分」をプレゼントいたします!

     

    【薬科大学在籍の5年生・6年生対象】かかりつけ薬剤師の認知度調査

    2016年4月にスタートした、「かかりつけ薬剤師」について、皆さんがどのくらいご存知で、どのような印象をもたれているか、ぜひ教えください!!!

     

    (お知らせ日:2017.01.05)

業界ニュース

カテゴリーを選択

行政・制度 

<<前のニュース

次のニュース>>

【厚生省】使用上の注意改訂 平成24年6月5日指示

2012年06月10日(日)09時00分配信 配信日:12/06/10 09:00 icon_view881view icon_view881view
■全10件の「使用上の注意」の改訂を指示

厚生労働省は、平成24年6月5日付で、 使用上の注意の改訂指示を発出しました。

平成24年6月5日付の改訂指示は、エスシタロプラムシュウ酸塩(レクサプロ)、アリスキレンフマル酸塩(ラジレス)、メシル酸ガレノキサシン水和物(ジェニナック)、テラプレビル(テラビック)、イベルメクチン(ストロメクトール)、ロピニロール塩酸塩(レキップ)、トラゾドン塩酸塩(レスリン)、アゾセミド(ダイアート)、ヒドララジン塩酸塩(アプレゾリン)、ダルナビルエタノール付加物(プリジスタ)の10件となります。

■テラプレビルに重い腎機能障害の副作用

C型慢性肝炎治療薬テラプレビルは、2011年11月の発売以降、3358例の患者に使用され、2012年5月8日時点で、急性腎不全7例を含む重篤な腎機能障害が16例報告されています。

そのため、「テラプレビル」は、[副作用]の「重大な副作用」に、急性腎不全、重篤な肝機能障害、横紋筋融解症が追記となっています。

その他に、[副作用]の「重大な副作用」に追記があったのは、
エスシタロプラムシュウ酸塩:QT延長・心室頻拍(torsades de pointesを含む)
イベルメクチン:血小板減少
ロピニロール塩酸塩:悪性症候群
アゾセミド:電解質異常
ヒドララジン塩酸塩:劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸

となっています。
(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1285件)

show

2017.01.18 new 225.早くも始まった次期改定の議論 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.01.12 new 83.薬局買収のもたらすもの 【世塵・風塵】

2017.01.11 new 224.水中に溶出するアノ医薬品の濃度、知っていま… 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.01.05 24.幸せとは何か 【メンタルヘルス】

2017.01.04 223.調べていなかったと打ち明けた厚労省 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(18786件)

show

アンケート

show

2016.04.15 【アンケート結果】 薬剤師の年収、理想と現実 no.2

2016.03.17 【アンケート結果】 点眼薬の服薬指導は奥が深い?no.2

2016.02.18 【アンケート結果】 その残業、必要ですか?no.2

2016.01.21 【アンケート結果】 待ち時間がかかるときの工夫no.2

2015.12.24 【アンケート結果】 きれい?汚い?薬局のお掃除 no.2

もっと見る

セミナー情報(1件)

show

ブログ(5413件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:01月11日~01月18日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:01月11日~01月18日

もっと見る