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患者会3団体からヒアリング

2012年11月23日(金)09時00分配信 配信日:12/11/23 09:00 icon_view586view icon_view586view
厚生労働省の小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会(委員長:五十嵐隆独立行政法人国立成育医療研究センター総長、日本小児科学会会長)が19日に開かれ、▽小児慢性特定疾患に関する普及啓発▽地域における小児慢性特定疾患児の支援の在り方-について検討した。委員会では、患者会3団体からヒアリングが行われた。先天性心臓疾患患者の家族と患者で構成されている一般社団法人全国心臓病の子どもを守る会副会長の神永芳子氏は、先天性心臓疾患の患者数は全国で40万人を超え、2000年を境に20歳以下の患者数よりも20歳以上の成人患者数が多くなっている現状を説明。その上で、内科的な治療については成人期に移行すると公的医療費助成がないと指摘し、「小児から成人期への継続した医療費助成が必要」と訴えた。
(情報提供元:医療タイムス

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